猟を行う方は基本的に冬に行っています。

冬の山は気温が低く、雪が降らない地域でも山に上がれば景色が一変したりするので油断は禁物です。

今回は猟の際の防寒対策と健康管理についてさらっと思った事を書いていきます。

 

山に登る際は暑くても厚着を

基本的ですが山に登る際は厚着をしないと大変寒いです。

こんなのは誰でもわかると思いますが、山を登り始めたりするとどんなに寒くても汗が出てきます、急な山だと体も温まってきてどんどん暑くなってきて脱いでしまう人も居るんです。

もちろん脱いだ服は邪魔ですから人によっては乗ってきた車に置いていってしまう人も中にはいたりします。

これがキケン!いくら登って暑いといっても猟は待つ時間が長いのでかいた汗が冷やされ日が落ちたりすると急激に寒くなります。

ですので荷物になっても温かい格好は持っていくべきなんです。

オススメはモンベルなどで買えるジャケット、防寒対策として最近はヒートテックなんかも人気ですが、あれ実は汗をかかないと温まらないので、長時間獲物を待つ場合なんかはあまり意味がありませんのでご注意を!

 

健康管理は大切

そして寒い時期に寒い場所でワオワオするわけですから猟師は大変。体が疲労を感じると免疫が落ちて風邪をひきやすくなるので、予防は大切です。

ちょっと調子が悪いかな…?と思ったらその日の猟をやめるのも大切なんです、焦っても獲物は現れません。

他にも銃は金属で出来ており、非常に冷たくなります。

気温が極端に低い地域だと素手で触ると凍傷になる危険があるので手袋をすることもオススメします。

しかし分厚い手袋をするとトリガーに布が引っ掛かり思わぬ事故を招いてしまう事もあるのでここも注意!

銃の取扱いに支障をきたさない程度の手袋にしましょう。

それから私事ですが、寒い時期になると非常に乾燥します。

リップクリームがないと唇がガサガサになりますし、頭皮が乾燥してフケががんがん出てきます。

フケに関してはそれようのシャンプーを使えば問題ないので気になる方はこちらを参考にして下さい⇒フケ対策シャンプー効果比較ナビ

それでは、体調管理に気を付けて良い狩りを!

スポンサーリンク