適正試験

適性検査は知能試験後に行われます。

視力、聴力、四肢の屈伸等の運動能力に関する試験、一定の基準以上なら合格、4種類とも共通です。

聴力

視力は網、わなは両眼0.5以上 1種2種免許なら両眼で0.7以上 片目しか見えない場合はまた変わってきます。

聴力

10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえる聴力(補聴器アリ)

運動能力

狩猟を安全に行うことに支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害がないこと

適性試験の内容

適性試験は都道府県によりやり方が異なってきますが健康的ならほとんどの方が合格します、結構なお年寄りでも猟師さんはいらっしゃるんで当たり前ですね。

私が受けた試験では

運動能力

知能試験を終えた後、別の部屋で適性検査を行ったのですが運動能力については「部屋から部屋へ移動できたので足はオッケーです」と言われ両手を上にあげるよう指示されそれを行うとクリアでした。

聴力

「私の説明きこえていますかー?だったら大丈夫です」というもの大変ちょろ

視力

一般的な視力検査の簡単なバージョン、かなり緩いので目が悪い方でもメガネ、コンタクトOKなのでよほど悪くない限り大丈夫です。片目が見えないなどの障害があっても視野が150度以上で視力が0.5以上あればOKなので諦めないように。

 

適性検査は比較的誰でも通るので対策など必要ありません、目が悪い人は普段使っているメガネ、コンタクトを忘れないようにしましょう。

適性検査を終了し知能試験が合格していたら技能試験です

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