この記事をご覧になっているという事は初心者講習会の考査に合格したようですねおめでとうございます。

ここからは次のステップ、射撃教習を受けるための「教習資格認定申請」です。

※ちなみに空気銃だけを持ちたい場合はこの段階から「所持許可申請」をすることが出来ます

それでは申請に必要なものを説明します

申請に必要なもの

  1. 教習資格認定申請書
  2. 申請人の写真2枚
  3. 診断書
  4. 住民票
  5. 講習修了証明書、およびコピー
  6. 経歴書
  7. 身分証明書(破産手続き開始の決定を受けていない者に該当しない旨の市町村の証明書)
  8. 申請手数料(8.900円)
  9. 同居親族書
  10. 筆記用具、印鑑

以上です、地域によっては警察から「身辺調査における確認書」という書類も渡されます

ここから本格的に警察も調査し始めます、普段の素行や近隣トラブルに気を付け、良い子でいましょう。

すべてが終われば、警察による身辺調査、自宅訪問が行われ、問題がなさそうならば一か月ほどで認定書がもらえます。

警察署で認定書が交付されたと同時に「猟銃用火薬譲受許可証申請」をして譲受許可書の交付を受けましょう。

この認定書の有効期間は3か月しかないのでその間に射撃教習を行います

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