日本ではどのような銃が持てるのか?そう思った方も多いと思います。

基本的に銃は日本国内の銃砲店にて購入できますが、国内で使える基準を満たしていれば海外製の銃も取り寄せることが出来ます。

「えっ!?こんな銃も!?」というような銃も基準に満たす改造により持っている方も…

日本は規制が厳しく所持できる銃の種類は少なく、ライフル、空気銃は5発散弾銃は2発しか弾倉に込められません。

しかし、種類はたくさんあるので自分の用途、目的にピッタリな銃を見つけましょう。

代表的な銃

上下二連式散弾銃

クレー射撃や狩猟などでも使われるポピュラーな銃。構造が単純で扱いやすく初心者からベテランまで幅広く使われている。

銃身が上下に2本ついており重く、弾も2発しか装填できないが素早く連射できる

装飾が施されている物もあり、なかなか高価だったりする

 

水平二連式散弾銃

銃身が二つ横に並んでいる銃。

古いものが多く撃鉄が見えているのと内臓されている物の2種類がある。

古い銃だが二発素早く発射できる

 

ポンプアクションショットガン

ショットガンといえばこのタイプの銃をイメージする方も多いはず。

先台を前後に動かし次弾を装填する銃、薬室に弾を入れれば続けて3発発射することが出来る。

自分で次弾を装填するので連射は難しいが装填不良が起きづらく信頼性が高い。

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単身自動式散弾銃

前弾の発射された際のガス圧を利用して次弾を自動で装填する銃。

素早く発射でき1秒足らずで3発発射できる。

狩猟だけでなく競技用としても人気がある

 

スラッグ専用ショットガン

ライフル銃のような見た目の散弾銃、スラグ弾という弾頭が1つの弾を使用するため散弾銃に比べて非常に高い威力を持つ、ライフルのようだが最初の銃として選ぶことも出来る。

銃身が散弾銃のようにスムーズバレルの物とハーフライフルという銃身の半分だけライフリングしてあるものもある。

 

ボルト式ライフル

ボルトを引いて次弾を装填するライフル、信頼性が高い。

ライフル銃は所持するのに大変時間がかかるが標的射撃でなら比較的早く持てることもある。

最もスタンダードなライフルですが、ライフルを持つにはかなり敷居が高いです。

その分、散弾銃とは比較にならない威力と精度があります

 

レバーアクション式ライフル

用心金(トリガーガード)がレバーのようになっておりそれを動かすことで次弾を装填するライフル、散弾銃バージョンもあるが古い銃の為あまり使っている人は居ない。

一部のマニアから熱烈な支持があります(ターミネーター2のシュワちゃんが使っているヤツです)

 

セミオートライフル

前弾のガス圧を利用して次弾を装填する銃。

連射できるがライフル弾を連射するタイミングは果たして来るのだろうか

 

エアライフル

空気銃といわれる空気の力でペレットといわれる金属製の弾を発射するれっきとした銃。

レバーでポンプを動かして空気をためるタイプやそういった操作が必要ないボンベのタイプ(プレチャージ式)もある。

性能は銃にもよるが中には300メートル以上弾丸を飛ばせるものもある、最初の銃としても人気がある。

 

以上です。

クレー射撃や狩る獲物などによって向き不向きがあります、自分の目的に合った銃を選びましょう、鉄砲店の店主に聞くのが一番良いでしょう。

日本で銃を持つには?

では、日本で銃を持つのはどうすればよいのか? それについては下記のページを参考にして下さい。

日本で銃を持つには?

日本では誰しもが銃を持つことはできません、持てる人、持てない人のページです

こんな人は銃が持てない

銃を所持するためには申請をし、そして考査を受けなくてはなりません、本当に銃が持ちたい方はこちらのページを参考にして下さい。

猟銃等初心者講習会-申請

猟銃等初心者講習会-考査・出題基準・過去問

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