日本は銃の所持、使用等に非常に厳しい規制が行われています、なんとなくやコレクション目的で持つことはできません。

標的射撃、狩猟、有害鳥獣駆除など所持する理由を明確にしなければなりません

銃は非常に危険なもので簡単に人を殺すことが出来ます、その銃の所持・使用をを認めてもらうにはそれ相応の厳しい条件を満たさなければなりません。

警察による周辺調査・自宅訪問もあります。

銃を持った人。と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが条件を満たし、社会的に信頼されている方なのです。

銃を所持・使用するまでの流れ

ではその銃を所持・使用するまでの大まかな流れを書いていきます

  1. 猟銃等初心者講習会受講申請
  2. 猟銃等初心者講習会受講・考査(試験)
  3. 講習修了証明書の交付(空気銃の場合は8まで飛ばせる
  4. 教習資格認定申請
  5. 教習資格認定書の交付
  6. 射撃教習の申し込み、射撃教習
  7. 射撃教習合格、教習修了証明書の交付
  8. 銃を手配し、鉄砲店から譲渡承諾書を受領 (銃の種類)
  9. 鉄砲所持許可を申請
  10. ガンロッカー等の立入検査
  11. 鉄砲所持許可交付
  12. 銃の所持、14日以内に警察に確認を受ける
  13. 銃の使用開始!

以上です、1から13まで半年ほど時間がかかるのを見積もっておきましょう。

とても面倒に思えますが流れさえ知っておけばそうではありません、頑張りましょう。

 

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