銃猟を行うためにはまず猟銃等初心者講習会の考査(試験)に合格しなければなりません。

ではどうすればいいのか?その流れを説明します

 受講申請の流れ

まず最初の関門が受講申請です、この時点で自分が何故銃を持つのか、その理由を明確にしましょう。

自分の住んでいる地域を管轄する警察署に連絡しましょう、生活安全課が担当です。

担当者によっては警察署に呼び出されます、キチンとした身なりでいきましょう。

警察に連絡するとまず何故銃を持ちたいか?というような質問を受けます、ここで標的射撃、狩猟、有害鳥獣駆除などに関する理由を述べないと門前払いです。

  • 銃を何に使う?
  • どんな銃が必要?
  • 何故必要なの?

このような質問にハッキリと答えられるようにしましょう。

間違っても「銃が好きで~コレクションで~」などというのはやめましょう、受けることすら出来なくなります。

警察は銃を所持することを快く思っていません、その為に断られることもあります、しかし自分の所持したい目的と強い意志をハッキリと伝えれば大丈夫です諦めずに連絡を取りましょう。

警察からOKが出れば受講申請に入ります、ここで必要なものがあります、基本的に担当者が教えてくれます。

  • 申請者の写真1枚(縦30×横24mm)
  • 本籍地記載のある住民票(家族全員記載)これは必要ない場合もありますが後々必要になってくるので取っておいたほうが無難です。
  • 申請手数料(6.800円)都道府県の証紙を買います。警察署で買えるので申請時にお金だけ持っていきましょう。
  • 印鑑 シャチハタなどではなく本印が望ましいです。

無事申請が通れば「猟銃等取扱読本」というテキスト本をもらえます

これで勉強するのです。

この本で自分一人で勉強するのは不安だ…という方は猟友会が開く講習会に行かれることをオススメします、テストの要点や模擬テストなんかを行ってくれます

講習会受講

さてついに第2の関門です。

講習会はまず長ーい講習を受けその後に考査(試験)が行われます。

この試験は〇×選択式の20問、60分の試験です。

この試験に合格すれば講習修了証明書が交付されます(地域によっては後日になる)

不合格の場合は…また受講申請からやり直しです、よく勉強しましょう。

考査対策はこちら

またこの修了証明書の有効期限は三年間です、三年以内に次のステップに移りましょう。

 

スポンサーリンク