まず猟師とは狩りを行う人のことです、ハンターとも呼ばれています。

日本にはイノシシやシカ、カモやウサギなども指定された動物を狩ることが出来ます。

そして日本には職業として猟を営んでいる人はほとんどいません、大体の方が趣味や自分の仕事(農業など)の延長で行っています。

多くの方は猟友会に入り集団で狩りを行いますが、一人で行うことも可能です。

猟師になる流れ

銃を使わない罠師もいらっしゃいますが、多くの方が銃を使った猟を行っています。

まず猟を行うにはやらなくてはならないことがあります、こちらをご覧ください

  1. 猟銃の所持
  2. 狩猟免許の取得

 

猟のやり方には3種類あります

  1. 銃を使う銃猟
  2. 罠で捕まえる罠猟
  3. 網で捕まえる網猟

の三種類です。

そして狩猟免許は4つに分かれており

  1. 空気銃・猟銃で狩りを行うための第一種銃猟免許
  2. 空気銃のみの第二種銃猟免許
  3. 罠で狩りを行うためのわな猟免許
  4. 網で狩りを行うための網漁免許

以上の4つです。

そして銃猟を行うには銃の所持許可も必要です、どちらから先にとっても問題はありません。

以上のような条件以外にも「狩猟者登録」等の手続きが必要です、これらのすべて終え初めて猟師として活動できます。

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